2012-11-19

India diary 8 Nov

文字通り、復活を遂げた私。
皆からのハグで更にテンション↑。

インド滞在でのBreakfastが私のキーワードになってきたような気がする。
今朝は、かおりちゃんとお気に入りのカフェでスチームベジとカレー。
日本にいる時より贅沢な気がする。
お腹もやっと調子Good。
6時からのアサナYogaクラスも段々力が入ってきて(滞在にして4日目、遅い)、
ようやく内側を感じれるようになった。
10:00〜12:00ムケーシュのヨガヴァガッドギータの話。
13:00〜シヴァナンダyogaのアシュラムへ赴き、祈りを捧げる。

地に頭をつけ、祈る。
父と母の顔が浮かび、自然と涙がでる。って本当、どんだけ涙もろい?





この日の夜は、心が満たされていた。
ご飯も別に食べなくてよくて、2時間くらいおしゃべりをし、身の回りの幸せをお互いにしつこいくらい話して相手に伝え合って満足して寝た、っていう記憶。

India diary 7th Nov

晴れ。本当にはれ。もったいないくらい晴れ。
しかし、このインド滞在で最も体調が悪い日。
6時からいつものアサナクラス、まったくお腹に力が入らない。
「インド来たのに・・・」とか色んな焦りばっかり先走り身に入らず。
朝は、初めて来たカフェでベジスチームとフルーツパンケーキを、かおりちゃんとひとみちゃんとシェア。
美味しすぎて、何事?と思う。
ただやはり、頭痛が段々ひどくなりムケーシュの哲学の授業で、初めて吐き気を催す。
でもこの日、マキコさんが「ほら、ちょっと!」と言って頭のマッサージしてくれたり
かおりちゃんが色んなものを四次元ポケットから出しては私に渡したり、
Emma先生がわざわざバイクで家に戻りレメディを持ってきてくれ、
極めつけにはAyaちゃんが寝てる部屋にきて「ウィダインゼリーあるからね!」って。
体調が悪いってだけでこんなに皆が私を気遣ってくれて、なんというか、
頭を下げてありがとうしか言えなかったなぁ。
この日は19時に布団に入り、翌朝10時間ほど寝た私はすっかり元気になり、
みんなに元気になった事を報告すると、みんなハグして喜んでくれたんだ。

すごくない?すごいよね。それでまたこっそり泣いた。


2012-11-17

India diary 6th Nov

晴れ。お腹の調子が悪い。出にくい。笑
今朝も6:00〜のyogaクラスでだいぶ体調を取り戻した。すっきりするもんです。
終わって、すぐさま洗濯、手洗いをし、ガンガー側のカフェに向かう。
この時の感想日記「あ、ガンガーだ」終了。
ちょっとちょっと。
マントラの勉強とサンスクリット語。楽しすぎるというか、しみじみ??
メモを取りまくる。
午後。この日は、ピアスを買ったり、サリーを見立てたり、ラッシー(ヨーグルトなようなもの)を2杯飲んで重くなったり。笑

夜は22時就寝。
その前に、旦那様にTELを。

2012-11-16

India diary 5th Nov

AM5:00get up
シャワーは、勿論、水です。笑
このときに、「インドに来てしまった」と改めて感じる。
ぬれた髪を乾かし、早朝6:00~のYogaのクラスへ。

しーーーーーん。。。と静まり返った部屋へ。暗い。
ろうそくの明かりで、大好きなPadminiのクラス。チャンティングが始まる。
アーサナをとるにしても、飛行機疲れ?旅の不安?で体に全然力が入らず、
体がふにゃふにゃに。
コアを意識したいのに、まったく全然力が入らない。
改めて実感した。
8時に終わる。朝ごはん。
「グリーンハウス」というところで、朝食。
パンケーキ(15ルピー(30円くらい))と、マサラチャイ(35ルピー(70円くらい))を頼む。おいしい!!!!
10:00〜サンスクリットの勉強。インドに来て勉強の毎日。すっごく嬉しかった。
午後は各自。Yogaクラスの練習。
16:00〜哲学。テンション絶好調。はー、私はここに来たかったんだ。
夜は、ディナーで楽しく夜を迎えた。

India diary 4th-3 Nov

咳がひどく出る。

環境がかわったせいかな?と思いつつ、本当に優しく心から大好きな、かおりちゃんが
私の体調を気遣ってくれて色々なものを、四次元ポケットから出してくる。
頭が上がりませんでした。

プジャが終わり、早速インド政府公認のクラス。
今日からマントラ、ヒンドゥー語、マントラの勉強。

奥が深い。この感じが本当に好きで、心地よい。
何度も繰り返し、頭を縦に振りながらリピートしていた自分。
「ムケーシュ」先生の名前。ムケーシュのオデコには、スーパーマンのようなマークが。
一生懸命メモをとりながら、しかし、ムケーシュのおでこについて深く悩む。
どんな意味があるのだろう。。。このマークには。

夜。19時。覚えていないくらい、いつ寝たの?というくらい早く寝たと思う。
理由は、体調がすこぶる悪く、初日の皆と行くディナーを欠席したため。
遠く離れた、旦那様に貴重なWi-Fiが繋がる時間に、到着したよ、と、メールをし、
布団で死んだように眠る。


India diary 4th-2 Nov

到着するや否や、部屋で2時間の仮眠。
午後一から、プジャが始まります。
ルームメイトのHITOMIちゃんは、同じ神奈川県住まい。
初めてあった彼女にハグをし、これからの部屋シェアが楽しみになる。
超かわいいの、ひとみちゃん。
プジャは、本当に素晴らしい、感動するものだった。
初めて体験し、涙もでた。なんでだろう。
プジャというのは、体を清め、これからYogaの練習&クラスが成功しますように、皆の平穏を祝うかのような、お清めの儀式。
みなの顔が真剣だし、反面ほころびて笑顔が見えた。
私は、ここで何かを得たい。

India diary 4th Nov

朝方、7時間中の1回のみの休憩で、タクシーが止まる。
運転手が、「あご」でここ、休憩!と。
爆睡もできぬまま、寝ぼけた顔で降りる。薄暗いのですよ。
勿論のごとく、インドのトイレには紙がない。
持参し、紙で拭くなり、手で拭くなり。

タクシーから見る景色は、最高だった。
太陽の光が、本当に美しくて、うっとりしていた。
いつの間にか、リシケシに到着。AM9:00