2009-10-06

日々の幸せ

ニキビの赤い跡はどうやったら消えますか。
雨ですねー、寒し。

一気に秋に近づく季節で、なんだか心がちょっと穏やかな日々を過ごしております。

短大時代からの旧友から久々にTEL。んー懐かしい声に思わずほっとしたりして。

このお方、遠く離れた新潟に住んでるのにもかかわらず
何となくいつも考えてる事が同じという、
なんともテレパシー的な存在。
前回話したときは
「部屋中の洋服や、いらないものを一気に捨てた」状況が一緒と。
今回は

「シンプルって難しいけどいいよねー」的な状況が一緒と。

どっちかが体調悪けりゃ片方も体調悪い。
どっちかが人生躓きそうなら片方も壁にぶつかって。
でも、とっても賢くて繊細で人を想う、アタクシがなりたい女性像No.1である。

こういう女性が世の中に増えたら、世界は平和になること間違いない。

あれなんだな、きっと「欲を持たない」とか「こんな感じでOK」とか大事なんだね。
まぁなるようになるさ。この世界はそうできてるっぽいです。

アラサー本番な私たちは、連絡とってなくとも分かり合っちゃえるそんな気がして、
またさらに嬉しくなった。


そのお方が書いたアタクシの似顔絵。
色のセンスも抜群です。
早くしっぽり、飲みに行こうぜよ。
ちなみに、相方さん曰く、
「誰かさんみたいにトイレにこもらなければ飲み過ぎOK」との事です。w
年齢を重ねるごとに肌の性質って変わって行くことを実感。
最近、新しいクレンジングを探していた。

口コミやら、職場の先輩やら、とりあえず調べまくり
たどり着いたのがこのブランド。


TRILOGY(トリロジー)BOTANICAL SKIN CARE
ニュージーランドのブランドで今流行りの「オーガニック」コスメ。


200ml ¥4,515-
パラベン、合成着色料、合成香料不使用。
農薬(殺虫剤)または除草剤の残留、遺伝子組み換えされた原料不使用。
プロピレングリコール、DEA、TEA、PEG、
強すぎる洗浄剤や界面活性剤不使用。

主成分は主に「ローズヒップオイル」その他、シャンプーやスキンケアにも
力を入れているブランドらしい。
今までクレンジングはジェルを使っていたので、クリーム状のクレンジングには抵抗があったが、
これはなかなかいける。
顔にのせたとたんぱーっといい匂いとともに下地までしっかりおとしてくれる。
そして、朝の洗顔にも使えると。
優秀じゃないですか!!!!!

最近、「ダブル洗顔がいらない」というクレンジングが出回っていて
だいじょぶか?っと一瞬思うが、まぁ楽っちゃ楽よね。

でだ。
ローズヒップは、伊勢丹の店員さん曰く
「しわ」「たるみ」「しみ」に絶大な効果を発揮。
そのローズヒップオイルがこのクレンジングに10mlっ入ってると。
そしてそれはまた、ターンオーバーを正常に戻す働きと、ニキビ跡にも効果的とな。クレンジングしながら、栄養も与える。素敵過ぎる。
そして最近肌荒れに悩んでいるアタクシですが、
もこもこ泡の洗顔は、肌の水分やら栄養をごっそりとってしまうため
肌には悪影響と知る。
肌が薄いアタクシにとって、刺激は禁物とな。
うん、ロクシタンさん、ごめんなさい。
この同じシリーズの「ローズヒップオイル」も気になる。
原液だが、肌への浸透がすこぶるよく、口コミでも大評判らしいとな。
お値段もリーズナブルながら、ちょっと期待できそうなこの一本。
これから乾燥する季節で、お肌のことを考え日々精進です。

ん~、とりあえず豚肉食っとくか!!!

2009-09-27

yogaともんじゃ

本日、日曜Yogaの日。
今日は、いつも行ってる銀座のYogaへ、以前からタビタビ登場してる
仲よし夫妻と4人でYogaへ。
お腹、腕、ぷるぷる
予想以上の、皆さんの汗にちょっとまた嬉しくなったり。

これ、その奥様が作ってくれたNew-Yogaマットケース
和裁が得意で、「ミシンでちゃっちゃっと作っちゃったのよ~~!」と。
素敵過ぎます。おそろで作ってくれた。
ずーっと大事に使うね、ありがとう。

一杯汗をかき、さて…どうするか。。。
終わったのが3時半。日曜。昼下がり。天気、晴れ。
あれ、隣の駅は月島…

ということで、行っちゃいました。

もんじゃ!!!!笑




流した汗の分、たらふく食べさせていただきました。
もんじゃって意外にヘルシーよ、知ってた?
〆は、夫妻の旦那さまのリクエストで近くのお店でこれを。
ふわっふわなんだよ!!!!このメロンパンナ。


で、これ本日のお買いもの。
露店でひとつ100円だっていうから、購入しちゃいました。
カレーとかタコライスとかバームクーヘンとか(?)
木のぬくもりのスプーンって、お料理がとっても美味しく感じるのは私だけでしょうか。


なんだか、自分で「今日はこれをしてこーしてあーして、ここに行って帰る!!!」
って決めつけるのもいいけど、
流れに身を任せて行動すると以外に結果が良かったりする。
ある程度決めるのは重要だけどね。
でも、目の前のことを一生懸命すると、以外に平常心だったりするかも。

アリガトウ

最近、周りに人がいる。
居てくれる。

女の子の友達がすくなーいんだとか思ってた自分だけど、
結構それって自分が決めつけてたこと?
感謝ですわ、本当に。

ともが大好き

って言われるとほんとはっぴー。
あんたのことも大好きよ、まったく!!!!と、叫びたい。

最近、ありがとうとか、幸せとかって感じることが沢山あって、
でもそれは別に何かあったとかじゃなく、ただふっとした時に幸せだなって感じるの。

一人の時もわいわいやる時も泣きそうな時も辛い時も苦しい時も
こういうのがあって自分だなって。

ゆるくゆるくいこうぜ。

2009-09-26

ハムハムハム

本日もお酒でね。どんだけ飲むんだと。
今日は、例の最寄駅一緒娘と相方さんと、
「今週2日しか働いてないけどお疲れ様ぱーてぃ」を。

焼き鳥→ワインバーこーす。

生ハムってやっぱりスペイン産。
このカウンターに大きなイベリコハムが置いてあって、ちょきちょき切って出してくれた。

粋ですね

3次会は自宅で。
こんなに笑ったのはいつぶりだろう。

モレスキンのゴムが切れて、かなちゃんがこぼしたワインで紫まみれなの!





2009-09-23

無

昔から何となくではあるが、我が家ではこんな文字を目にすることがあった。

「般若心経」

最近、何となく何かのきっかけでこの言葉を目にして、
この年齢になり意味を知りたくなった。

あ、ちなみに、まったく宗教とか関係ない話ね。

あたくしにはとっても尊敬してる伯母がいるのだが、
先日電話で突然「その意味を知りたくなった」と伝えると、
山のように資料を郵送してくれた。
同封してあった手紙には、
「わたしもこの年になっても、意味を理解できないのよ」と。

色んな説があり、文化がり、価値観がある中で、
このお経は伯母が言ってた通り、まだ30年も生きていないあたくしにとって
意味がわかるどころか、ますます考えるものになった。

でも要は、「人は生まれながらにして無であり、何もない」ということなのかな。
こう考えるとすべてのことが楽に考えられそうな気がする。

欲がなければ苦しみも生まれず、苦しみを抑える方法もない。
得るという事がないから、心を奪うものも覆うものも、それに対する恐れもない。
それによって、常に心は平穏である。

そうね、目の前のことを一生懸命してれば、確かに心は穏やかよ。

っても人間に生まれた以上、あたくしも欲だらけっすわ!
いつも奇麗にしてたいし、おいしいもの食べたい、ワイワイしたい。
バランスって大事ねー。もっとまるくなりたいな。

と、こんなことを書いてる最中、あたくしの手の甲に蚊が一匹とまった。
それをじっと見つめてると蚊のお腹にあたくしの血がたまっていくのよ。
痒さを我慢して、蚊の人生に貢献したわけ。お腹いっぱいになった蚊は、
満腹で重たいからだをなんとかふりしぼって飛んでふらふら床にたどり着く。

食欲の秋

最近はブログ書く元気もなく、でも元気な。
この連休から、あたくし食べに集中。
やっぱあれねあたくし、好きだわ、食べること。うん。

ってな感じで連休初日は、相方の友達10人交えBBQ。
そのうち女の子はあたくしと、相方の親友の奥様、二人のみ。

男の子の開催するBBQは、
「肉」「肉」「ステーキ」「ちょっと野菜」「海鮮」「肉」
そして焼きそば10人前、河原でその時釣った鮎5匹。
こういうのってなかなかないから、ものすごい満喫させていただきました。
この日、9時間飲み続け絶好調で帰宅。

そして別の日、今度はその仲良し夫妻と4人で餃子パーティ。計120個作成。
チーズ巻いたりウィンナー巻いたりトマト巻いたり。
いやいや、餃子が100個くらいですから、餃子中心だったけど。


クリームチーズとめんたいこのコラボは、多分相当いけてるとおもう。



一人がいいって思っていても何人かと机囲んでごはんするのは脳にいい。
私なんか…って思っていても、「すごい」なんて言われると「私でも」って思える。
基準って何か、結局わからないけどとりあえず目の前のことを。
誰かが言っていた言葉「狙わずに狙う」




そう、最近ものすごいことが。あたくしの最寄駅のコンビニのレジで並んでたら、

一人の女性が買い物を。。。。
ものすごい見たことある。記憶をがんばってほじくる。

水と食料を片手に、ほんの20秒くらいでフル回転で考える。
名前がぽんっと出てきてくれた。


「かなちゃん?」

「・・・・とーもかーん!!!」(あたくしの高校の時のあだ名が「ともかん」)


どうやら彼女は同じ最寄駅に住んでいた。

二十歳の成人式以来、8年ぶりの再会を、

この遠く離れた東京のしかもこの駅で果たした。


以降、彼女は2週間に一度、タイ焼きや赤ワインや笑顔とともに遊びにくる。


素敵過ぎる私の人生。